プリザンターAPIの仕様見直しについて

開発チームの小林です。 今回、プリザンターのAPIの仕様を見直し、バージョン 0.49.57.x 以降にて新方式のAPIが利用可能となっております。 なお、旧バージョンのAPIについても継続してご利用可能です。

API機能:レコード操作 · Implem/Implem.Pleasanter Wiki · GitHub

変更点

旧バージョンからの変更点は、以下の3点です

URL

リクエストURLを以下のように変更しました。

Content-Type

リクエストヘッダに指定するContent-Typeを'application/json'に変更

  • 変更前: 'application/x-www-form-urlencoded'
  • 変更後: 'application/json'

エラーレスポンス時のステータスコード

旧バージョンでは、エラー時でもステータスコード200(OK)を返却し、レスポンスBodyのJSON内にエラーのステータスコードを格納していましたが、 エラーの内容に一致するステータスコードを設定するように変更いたしました。

  • 変更前:
Status Code : 200 
Body: 
{
      "Id":0,
      "StatusCode":500,
       "Message":"この操作を行うための権限がありません。"
}
  • 変更後:
Status Code : 500
Body: 
{
      "Id":0,
      "StatusCode":500,
       "Message":"この操作を行うための権限がありません。"
}

上記の変更点以外、リクエストおよび、レスポンスのJSONの形式等に変更はありません。