CustomDefinitionsによるPleasanterの定義情報の書き換え

開発チームの内田です。 プリザンターのロゴおよびノベルティが出来上がって、開発チームもテンションがあがってきました。

 

 

今日はプリザンターの定義情報(データベースのカラム情報など)を設定ファイルCustomDefinitionsで置き換える方法についてです。プリザンターの設定ファイルは以下にExcel形式で格納されています。

\Pleasanter\Implem.Pleasanter\App_Data\Definitions

 

上記の内容は、CustomDefinitionsのJsonファイルで特定の項目の値をオーバーライドすることが可能です。たとえば「記録テーブル」の規定の表示名「分類A」を「項目A」に変更する場合には、以下のようなファイルを配置します。ファイルを配置した後は、IISの再起動が必要です。

 

ファイルパス:

\Pleasanter\Implem.Pleasanter\App_Data\Parameters\CustomDefinitions

ファイル名:(definition_Column.xlsmを変更する場合はColumn.jsonとします)

Column.json

内容:(ResultsテーブルのClassA項目の表示名を変更する場合の記述)

{
    "Results_ClassA": {
        "LabelText": "項目A"
    }
}

definition_Column.xlsmを書き換えても同様のことが可能ですが、xlsmファイルは変更点の管理が面倒なので、CustomDefinitionsによる設定をお勧めしています。